探偵 妻の浮気調査

昔から浮気調査と言われていますが最近では不倫調査という方が親しみ易いのかもしれません。
自分が不倫して「不倫は文化」とある芸能人が若い時に釈明して話題となりましたが今でも不倫は最近のドラマの影響からか 妻の不倫については「昼顔現象」とも呼ばれ、妻の不倫は増加しています。

「不倫」という言葉は本来、人の倫理観から外れた行為を指していましたが夫婦間における配偶者のひとりが別の異性と性交渉をすることの総称として呼ばれるようになりました。
また独身の男女が既婚している異性との性交渉も不倫と呼ばれています。
そして相手も既婚者の場合には「W不倫」という新語も出てきています。
そしてこの「W不倫」も探偵事務所の妻の浮気調査にも顕著に増加している傾向が認められています。

あくまでも探偵の個人的なニュアンスですが総合的に世間で言われる「浮気」と余り違いがありません。
ただ「不倫」にはお互いに恋愛感情を持ち合わせている様な気がします。
例えば既婚男性が風俗嬢やホステスなどと金銭関係の上、性交渉をしたからといって「不倫」とは殆ど呼ばれません。
あくまでも「浮気」という言葉が出てくるかと思います。

探偵事務所における浮気調査や不倫調査は過去よりどの探偵社や探偵事務所でも手掛けていると思います。
以前は探偵事務所に浮気調査を依頼する人は主に奥様からの依頼で夫が勤務先の部下の女性との不倫を調べる浮気調査が多かったのですが、最近では妻の不倫の実態を暴く浮気調査が激増しています。

ある女性雑誌のアンケートによると20代から30代の既婚女性の4人にひとりが不倫経験があると答えていました。
それほどに多いとは探偵でも驚くデータなのですが探偵が実施する妻の浮気調査でも確かに以前と比べて増加していることが顕著に表れています。

この妻の不倫の増加は女性の社会進出による事が大きく起因していると言われています。
勤務先においては夫以上に上司や同僚の男性と共に過ごす時間が長く、仕事に対する情熱、ちょっとした優しさなどに接するにつれ、男性の魅力から愛情へと変わり、不倫に陥ってしまうと言われています。
確かに家に帰った夫は妻に対して一番だらしない姿をさらけだしている事が多く、大恋愛の末に結婚したものの恋愛感情が薄れてしまうのも判る気がします。

また専業主婦であっても妻の不倫は増加しています。
不倫相手は子供の学校や塾の先生、家庭教師、PTAという子供に関する関係者から病院の担当医、担当美容師、マッサージ師からスポーツジムのインストラクター、カルチャースクールの関係者と多岐にわたっています。
以前は育児に手が掛からなくなってからという妻の浮気が多かったのですが最近では乳幼児を抱えた妻の浮気も多く、「肉食系女子」が多くなったとも言えるかもしれません。

ただ妻の不倫についてはしたたかな妻が多く、言動には充分に注意を払っており、なかなか夫が気付く事が少なく、妻の浮気調査は増加しているとはいえ、気付かずに放置している家庭も多く、突然、性格の不一致などを理由に離婚を突きつける妻もおり、日頃から妻の言動を注意深く観察することで不倫しているいくつかのおかしい言動を察する事ができるかもしれません。

少しでもおかしいと感じたら探偵事務所の浮気調査をお勧めします。
貴男の奥様が4人の内のひとりではないとは誰も言い切れませんし現在、浮気をしていないとも言えません。