牛久市 浮気調査

牛久市は、茨城県南部に位置し、人口約8万人を有する都市です。東京から約50kmとそれほど離れておらず、牛久駅を中心として都心のベッドタウンとして発展してきています。同市の地名に由来にはいろいろあり、潮来(うしおく)が「うしく」になったという説、鵜宿(うしゅく)が転じたという説などがありますが、怠け者の小僧が牛の姿になってしまい沼に身を投げたことから、その沼が牛を食う沼→牛久沼と呼ばれるようになったという昔話が広く一般に信じられているようです。姉妹都市として宮城県の色麻町と提携しています。市域が東西に広がり中央部が狭いという少し変わった形をしており、右端に工業地帯や工業団地が集まっており、左端にJR線が通り商業地域や住宅地が広がっています。牛久市が探偵事務所の素行調査に関係する場合は、主に対象者や不倫相手が同地域に居住先や勤務先がある場合が考えられますが、デートや観光で訪れるパターンもあるかと思われます。

同市の中心となる場所はJR常磐線「牛久駅」周辺ですが、発展した商業地域はなく、駅に隣接している複合商業施設「エスカード」の他、小規模な商店などで中心街が形成されています。大規模な商業施設は「ひたち野うしく駅」駅前にショッピングセンター「西友」があり、また、中心街から離れていますが、市内をわずかに越えた阿見東IC付近にアウトレットモール「あみプレミアム・アウトレット」があります。
同市には代表的な観光名所がいくつかあります。「牛久大仏」は霊園などがある浄土真宗東本願寺派の宗教施設「牛久アケイディア」の敷地内にあるブロンズ製の大仏立像です。高さが120mあり、立像としては世界3番目の高さですが、ブロンズ製立像としては世界最大の大仏でギネスブックにも登録されています。大仏の内部は5階建て構造で中に入ることができ、歴史や仏教の世界についての展示の見物や参拝、上階から景色を眺めたりすることができます。ちなみにこの大仏は映画「けものがれ、俺らの猿と」「下妻物語」などに登場しています。
「シャトーカミヤ」は実業家の神谷傳兵衛によって造られたワイン醸造施設です。通称「牛久シャトー」と呼ばれ、本館・貯蔵庫や最初期の本格的ワイン醸造施設ということで醸造場など建物の一部が国の重要文化財になっています。かつては板垣退助など政財界の著名人が招かれてパーティーが開催されたりしていました。現在、同所ではレストランやバーベキューガーデンなどで飲食を楽しむことが出来る他、葡萄の城、牛久シャトービールなどのシャトーカミヤオリジナル酒を購入することもできます。
「小川芋銭記念館・雲魚亭」は画家の小川芋銭が自宅敷地に建てたアトリエです。芋銭の複製画や愛用品が展示されており、無料で一般公開されています。
上記3カ所は年間を通して観光客が訪れる場所であり、同市での探偵事務所の素行調査や不倫調査において、上記のような観光スポットが対象者や不倫相手の訪れる目的地になる可能性があります。

探偵事務所の不倫調査において、不貞行為の有無の確認と不貞行為の証拠をとることが最も重要な調査目的であることは素行調査との大きな違いと言えます。例えば、対象者と不倫相手がラブホテルに出入りする様子を撮影したものは不貞行為の証拠とすることができますので、その現場を押さえるための調査を行います。また、不倫カップルがシティホテルや旅館やどちらかの居住先に宿泊した場合なども同じく証拠とすることが可能です。
同市内には殆どラブホテルは存在しませんが、国道6号線沿いを中心にホテルやビジネスホテル・旅館が複数存在しますので、これらの宿泊施設を利用する可能性はありますが、どちらかというと対象者や不倫相手が同市に居住先を持つパターンの方が多くなりそうです。