浮気調査の料金・証拠・事例など

恋人

1.浮気に悩んだら(浮気チェック)

最近、パートナーの様子がおかしいと感じたことはありませんか?

以下の項目は浮気をしている人の代表的な特徴です。

携帯電話(スマホ)を見ている時間が長い。

常に携帯電話を気にしている。

LINEやFacebookなどのSNS、Twitterなどを頻繁に利用する。

携帯電話を常にロックしており、携帯に触れられるのを嫌がる。

仕事からの帰りが遅くなった。

電話やメールでの連絡がなかなかとれない。

こそこそと隠れて携帯やスマートホンをいじっていることがある。

以前よりも金遣いが荒くなった。

休日出勤が増えた。

外泊することがたびたびある。

お洒落になった。

服装や髪型にかなり気を遣っている。

新しい趣味ができた。

家出してしまった。

「Check!」ボタンを押すと簡易診断結果が出ます。

上記項目のうち、3~5項目くらい当てはまってしまったら、少しはお相手の浮気を疑ってみたほうがよろしいかもしれません。

浮気しているかどうかを実際に確認する方法として「浮気調査」というものがあります。

 

2.浮気調査とは?

浮気

浮気調査とは探偵が業務として行っている調査です。

配偶者や恋人・交際相手に疑わしさを抱いた場合、その行動を調べて浮気相手が存在するのかどうかを明らかにします。

実際に浮気相手がいた場合はそのまま調査を続行して「浮気の証拠」を集める調査となります。後のことも考えて浮気相手の素性も調べるケースが多いです。

※浮気の証拠とは?

浮気(不倫)は法的には「不貞行為」と呼ばれ、配偶者や浮気相手に慰謝料を請求するには裁判で勝てるだけの証拠が必要となります。

また、協議(話し合い)によらずに離婚を請求する場合、継続的に不貞行為をしていたとの証拠が必要です。

1.交際相手

他に交際している異性がいるかどうかを調べるのが主な目的となります。 但し、自身と婚約や内縁関係にある場合以外は浮気の証拠があっても法的な効力はありません。

2.配偶者

不倫相手がいることが分かった場合は、証拠を収集して法的手段に訴えることが主な目的となります。 不貞行為の証拠がある場合は以下の法的措置ができます。

・慰謝料請求

・離婚請求

※具体的な浮気の証拠の例

  • ラブホテルに二人で出入りした写真・映像
  • シティホテルに宿泊した様子
  • 居住するマンションorアパートに複数回訪問や宿泊、もしくは同棲している様子

浮気の証拠の詳細はこちら

 

 

3.なぜ探偵の浮気調査が有効なのか

浮気調査なんて自分でもできるんじゃないの?わざわざ頼む必要ないんじゃない!?とお考えになる方は少なからずいらっしゃいます。

実際のところはどうなのか、少し突っ込んで書いてみたいと思います。

(1)自分でできること

例)携帯電話のメールや通話履歴、写真などに怪しいものがないかチェックする。

現代で最も浮気発見につながるものは携帯電話です。浮気するにも最も便利なアイテムですので当然と言えば当然かもしれませんね…。

ちなみに夫婦の携帯電話を勝手にチェックする行為は特に違法とはなりませんので、有効な手段の一つです。また、明らかに不貞行為を示唆するものがあればデジカメなどで画像保存すれば決定的な証拠となる可能性もあります。

※LINEやfacebookなどSNSから情報を得ても良いですが、以下の行為にはご注意を!

・ネット上でのログインが必要なSNSなどを勝手に見ると「不正アクセス禁止法違反」に問われる可能性があります。

・スマホにGPS・監視アプリなどを無断でインストールすると「不正指令電磁的記録に関する罪」に問われる可能性があります。

※相手にバレるリスクも当然ありますので全て自己責任で行ってください。

(2)自分ではできないこと

浮気の決定的な証拠は上述のように「配偶者と浮気相手の肉体関係を示すもの」であり、「ともにラブホテルに入る現場などの映像・写真」が最も強力な証拠となります。

実際問題、浮気を疑われて「やれ離婚だ、慰謝料だ」となった時、法的な場では相手は逃れようとして不貞行為を簡単には認めません。これはかなりの高確率で起こることだと思われます。

ただ、こういう決定的な証拠があれば、相手がいくら否定しようともその否定を無意味にすることができます。

※自らの配偶者を尾行することはほぼ無理!

中には自分で夫や妻を尾行して写真や映像の証拠を手に入れてやろうとお考えになる方もいますが、残念ながらほとんど成功したとは聞いたことがありません。

なぜ、自ら尾行を試みると失敗するのか?

  1. ①尾行・張り込み・撮影の技術がないから
  2. ②夫(妻)に顔や容姿の特徴を知られているから

ドラマや映画では簡単にできてしまう尾行や張り込みですが、現実はそんなに簡単に上手くはいきません。と言っても、それだけではおそらくピンとこないかと思いますので、少し想像をしてみてください。

夫とその浮気相手がエレベーターに乗った時、一緒に乗ることができるでしょうか?

妻が電車に駆け込み乗車した時、同じドアから一緒に乗ることができるでしょうか?

刑事経験のある方が何度か尾行をしてもバレなかった、という話を聞いたことがありますけども、これは例外中の例外だと思います。

※探偵なら浮気調査が可能!

探偵は常日頃から尾行・張り込み・撮影の経験を積んでおり、浮気調査を仕事とするプロです。技術・経験がある上に、対象者とは全くの赤の他人ですから当然容姿も知られてはいません。

そもそも浮気の証拠をおさえるためにはこれくらいの条件は必須と言ってもいいくらいなのです。ご自身で尾行することがいかに不利であるかをお分かりいただけたでしょうか?

 

4.浮気調査の料金比較

初めて調査会社に依頼される方にとっては、「浮気調査の調査料金・費用についてわかりにくい、なので詳しく知りたい」とお思いではないでしょうか。

時間料金制

浮気調査では一般的に「時間料金制」となっていることが多いです。

時間料金制では調査を何時間行ったかで料金が決まります。

さらに探偵業界の調査では基本的に調査員2名がスタンダードです。

尾行を行う調査では、さまざまな状況に対応するために最低でも2名の調査員は必要なのです。案件次第では3名以上となることもあります。

例)

時間料金 1時間8000円~
契約時間が「4時間」の場合

時間料金8000円×2名×4時間=6万4千円

以上が最低限かかる調査料金というわけです。

延長をご希望の場合は、延長時間に応じて時間料金がプラスされます。

探偵社の料金事例1

G探偵事務所の料金はホームページによると

「基本料金40000円+1日80000円~」となっています。

このケースではどんなに短時間の調査でも1日最低12万円もかかります。

つまり3時間~4時間の調査だったとしても12万円以上かかることになります。

探偵社の料金事例2

B探偵社の料金は「1時間5000円~」となっています。

但しこれはもちろん調査員1名の料金です。

B探偵社のホームページの料金事例では、夕方から調査して当日にラブホテルで浮気の証拠を取るまでに「12万円」かかっています。G探偵社の料金と同じですね。

これはどういうことかというと、仮に18時から都内終電近くの24時まで調査を行ったのであれば6時間の調査となりますが、12万円を6時間で割ると1時間あたり2万円となります。

1時間5000円~は一見安い部類に思えますが、実際はその4倍の料金となり、最初のイメージよりかなり高いと思われるかもしれません。

※詳しくは以下のページもご参考下さい。

探偵の調査費用・料金や経費について

 

5.選ぶと危険な探偵に見られる要注意ワードとは?

探偵に浮気調査を依頼するにはまず電話かメールで相談をします。インターネットでご自身にあった探偵事務所を探してみてください。

但し、その際に気をつけなければならないことがあります。

あの手この手を使う中で誠実とは言えない方法でお客さんから依頼を受けようとする探偵事務所もあります。

WEBサイト上に書かれている言葉を鵜呑みにしてご自身にポジティヴに捉えてしまうと、あとで大きな後悔をしたりトラブルに巻き込まれる危険もありますので、実際に相談される前に十分にお考えください。

1.調査員を多く使う

「調査員の数を多くする」ことで調査力を上げることはできますが、これはやろうと思えばどの探偵事務所でもできますので特別なメリットとはなりません。

ご相談案件の内容もちゃんと分析せずに最初から大勢の調査員を使う探偵事務所に依頼すると、結果に見合わない高額な費用を払うことになる可能性が高いです。

2.「調査成功率〇%」「〇〇ランキング第1位」など

「調査成功率98.8%!」などと自社が優秀であることを数字で主張している探偵社が時々見られます。

一つだけ明らかな事実は、それぞれの探偵社がいくら主張・強調しようとそれらが「証明できない数字」だということです。

分かりやすく言えば、あくまで「自称」という評価となります。

探偵には依頼に関する守秘義務がありますので、外部に公表することも第三者が検証することもできないからです。

数字を信じるか、その探偵社を信じるか、あなた次第となります。

3.(完全)成功報酬制

浮気調査を成功報酬制で受けます、という探偵・興信所をたまに見かけます。

この場合、御依頼者が想定するのは「浮気の証拠取得=成功」だと思うのですが、誤解を招く例が多いのではないでしょうか。

よくあるのは「その日の尾行を完遂した=成功」ということで成功報酬が発生する例です。

これでは依頼者の想定する成功報酬のメリットはなく、むしろ他の探偵事務所より高い料金を取られる可能性もあります。

夫・妻の浮気

6.夫の浮気の傾向

いくら愛する妻と愛する子供がいても殆どの男性は浮気願望があると言われています。

探偵事務所ではかなり以前より夫の浮気調査の依頼は多く、探偵の調査業務の中ではもっとも多い調査でしょう。

なにしろ生物学的にいっても雄は自分の遺伝子を他の雄を押しのけても守ろうとします。

これがそのまま夫にも現れるのです。ですから結婚していても他の男性よりも「モテタイ」意識が現れてしまいます。

最も多い夫の浮気相手

夫の浮気調査で最も多いのが勤務先社内での同僚や部下との不倫関係です。

1日の中、長時間一緒にいる同僚や部下女性からどれだけ好印象を得られるか、むしろ得るために努力する人も少なくありません。

そして好意を感じたら、既婚者である事や勤務先での倫理違反などもかまわずに不倫に走ってしまう人が多くおり、不倫関係の成立となります。

更に不倫関係が継続するのは周りに対する秘密という刺激的な環境です。

どんどんとのめり込んでいってしまいます。

このケースで不倫相手も既婚者、いわゆる「W不倫」であればお互いに配偶者に対しての弱みがありますから余り揉めずに不倫関係を解消する事は可能です。

ところが独身相手の社内不倫ですと簡単に別れることができないという悪循環にも陥ってしまいます。

何かしらの原因があって別れたいと思っても不倫相手が納得しないと配偶者に関係をばらされたり、勤務先上司に退職覚悟で申告されても大変な事態を招きます。不倫の代償はかなり大きいようです。

ここで初めて不倫の重大性に気付くのですが、時は既に遅く、ずるずると不倫関係を続けていくしかないのです。

この様に別れたくても不倫を続けているという人が過去に何人かはいましたが、殆どは不倫関係の刺激に溺れ、熱く交際を続けています。

夫の浮気は察知しやすい

特に夫という生き物は妻よりもちょっと様子を伺うだけでいろいろと浮気をしている行動が察知されやすいと思います。

ただし女性よりも小心な人が多いため警戒心も女性以上に強いことが多く、奥様の中には探偵の真似事をして追跡、ばれてしまってから探偵事務所に頼み込んで来る人もおられます。

妻の浮気調査も同様ですが、探偵の真似事をしても上手くいくどころか失敗する可能性が極めて高いです。

 

7.妻の浮気の傾向

ドラマの影響からか妻の浮気については「昼顔現象」とも呼ばれ、近年において妻の不倫は増加しています。

相手も既婚者である「W不倫」のケースも探偵の浮気調査にて顕著に増加している傾向が認められています。

妻の不倫の増加

以前は探偵事務所に浮気調査を依頼する人は主に奥様からの依頼で夫が勤務先の部下の女性との不倫を調べる浮気調査が多かったのですが、最近では妻の不倫の実態を暴く浮気調査が激増しています。

ある女性雑誌のアンケートによると20代から30代の既婚女性の4人にひとりが不倫経験があると答えていました。

それほどに多いとは探偵でも驚くデータなのですが、探偵が実施する妻の浮気調査でも確かに以前と比べて増加していることが顕著に表れています。

この妻の不倫の増加は女性の社会進出による事が大きく起因していると言われています。

勤務先においては夫以上に上司や同僚の男性と共に過ごす時間が長く、仕事に対する情熱、ちょっとした優しさなどに接するにつれ、男性の魅力から愛情へと変わり、不倫に陥ってしまうと言われています。

確かに家に帰った夫は妻に対して一番だらしない姿をさらけだしている事が多く、大恋愛の末に結婚したものの恋愛感情が薄れてしまうのも判る気がします。

専業主婦の浮気

また専業主婦であっても妻の浮気は増加しています。

専業主婦の浮気相手の傾向

  • ・子供の学校の先生
  • ・塾の先生
  • ・家庭教師
  • ・PTA関係
  • ・病院の担当医
  • ・担当美容師
  • ・マッサージ師
  • ・スポーツジムのインストラクター
  • ・カルチャースクールの関係者
  • 浮気相手は子供の学校や塾の先生、家庭教師、PTAという子供に関する関係者から病院の担当医、担当美容師、マッサージ師からスポーツジムのインストラクター、カルチャースクールの関係者と多岐にわたっています。

    以前は育児に手が掛からなくなってからという妻の浮気が多かったのですが、最近では乳幼児を抱えた妻の浮気も多く「肉食系女子」が多くなったとも言えるかもしれません。

    ただしたたかな妻が多く、言動には充分に注意を払っており、なかなか夫が気付かないという事も少なくなりません。

    妻の浮気調査は増加しているとはいえ、気付かずに放置している家庭も多く、突然、性格の不一致などを理由に離婚を突きつける妻もおり、日頃から妻の言動を注意深く観察することでいくつかのおかしな言動を察する事ができるかもしれません。

    少しでもおかしいと感じたら探偵事務所の浮気調査をお勧めします。

    貴男の奥様が4人の内のひとりではないとは誰も言い切れませんし、現在、浮気をしていないとも言えません。

     

    8.浮気調査の体験事例

    H・W様 55歳 女性

    連れ添って30年になる夫ですが、今まで何度か愛人の存在を疑ったことがありました。

    でも男が浮気をするのは仕方ないと半ば諦めていたんです。ただ、だんだんお金の使い方が激しくなり、生活費もままならなくなりました。

    探偵にお願いしたのはそんな時です。

    探偵事務所に浮気調査を頼むのはとても迷いましたが、丁寧に話を聞いてくださり、私の気持ちに寄り添ってくれました。これで気持ちがスッと落ち着いたのを覚えています。

    結果は長年クラブのママと不倫していたようですが、別れない方向で話し合い、少しずつ解決へ向かっています。

    内容:夫の浮気調査
    期間:合計2日間
    結果:浮気の証拠を取得し、相手女性の素性を確認。

     

    M・N様 32歳 女性

    夫は浮気が発覚する二年前から単身赴任していました。

    始めはよくあった連絡がだんだん減り、休日に私が行こうとしても理由をつけて断るようになりました。

    そしてある日、突然部屋へ行くと、女性はいなかったものの香水の匂いが残っていたのです。

    浮気を確信しました。夫の収入がよいので子どものためにも私から離婚は切り出したくないのですが、最悪離婚になった場合有利な条件で離婚したいと思い、調査を依頼しました。

    完璧な報告書なので、今は保険としてタンスにしまってあります。

    内容:夫の浮気調査
    期間:合計3日間
    結果:浮気の証拠を取得し、相手女性の素性を確認。

     

    A・S様 42歳 女性

    夫婦の会話が減り、夫が私と目を合わせないようになりました。

    そして、振込みだったお給料が現金に変わった時、思い切って電話対応が一番よかったこちらの事務所さんに浮気調査を依頼したんです。

    絶対浮気だと思っていたのですが、なんと結果は白。3ヶ月前に会社をリストラされ、再就職できるまで私に秘密にしていたのです。

    始めは頭にきましたが、心配をかけたくなかったとの夫の言葉に、夫も辛かったのかもと思い直しました。

    これからは何でも話せる夫婦関係を築いて行きたいと思います。きっかけをくれた探偵さんに感謝です。

    内容:夫の浮気調査
    期間:合計5日間
    結果:浮気の事実はなかったことを報告。

     

    9.浮気調査を依頼するなら

    東京を拠点に40年の実績があり、ご依頼後も顧問弁護士のご紹介やカウンセリング等、万全の体制であなたをサポート。

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