交際相手の素行調査

交際相手の素行調査

交際相手の素行調査

交際相手のことを信じたい。それでも、ふとした瞬間に感じる違和感が消えず、誰にも相談できないまま悩み続けていませんか。

連絡が取れない時間が増えた、休日はなぜか会えない、自宅や勤務先について詳しく話してくれない、将来の話になると態度が変わる――。一つひとつは偶然や仕事の都合で説明できることでも、同じような不自然さが何度も続けば、不安になるのは無理もありません。

交際相手の素行調査は、疑いだけで相手を決めつけるためのものではありません。相手から聞いている内容と実際の行動に違いがないかを確認し、交際を続けるか、結婚や同棲へ進むか、金銭的な援助をしてよいかなど、人生に関わる判断を落ち着いて行うための調査です。

探偵事務所アーガス東京では、ご相談者様が抱えている疑問を整理し、何を確認すれば判断材料になるのかを一緒に考えます。必要以上に調査範囲を広げるのではなく、目的、候補日、ご予算に合わせて調査計画をご案内します。

交際中の「少し変だな」を放置していませんか

交際相手に次のような変化や不自然な点がある場合、素行調査によって事実を確認できることがあります。

  • 決まった曜日や時間帯だけ連絡が途絶える
  • 土日、祝日、連休、年末年始には会おうとしない
  • 急な残業、出張、予定変更が以前より増えた
  • 自宅へ行くことを避け、住所もはっきり教えない
  • 勤務先や仕事内容を質問すると話をそらす
  • 年齢、経歴、家族構成などの説明が途中で変わる
  • スマートフォンを過度に隠すようになった
  • 結婚、同棲、家族への紹介を理由なく先延ばしにする
  • SNSやマッチングアプリを現在も利用している様子がある
  • 事業、投資、借金、治療費などの名目でお金を求めてくる
  • 口座、携帯電話、カードなどの名義を貸してほしいと言われた
  • 自分以外にも親密な相手がいるように感じる

もちろん、これらに当てはまるからといって、直ちに浮気や虚偽があるとは限りません。大切なのは、推測と確認できた事実を混同しないことです。感情的に問い詰める前に、何が不安なのか、どの事実が分かれば次の判断ができるのかを整理することから始めます。

浮気や二股の有無を確認したい

会える回数が減った、特定の日だけ予定を断られる、説明のない外泊が増えたといった場合には、別の交際相手がいるのではないかと考えてしまうことがあります。

行動調査では、対象者が勤務先や自宅などを出た後、どこへ向かい、誰と合流し、どのような場所へ立ち寄ったのかを確認します。単に異性と会った場面だけを切り取るのではなく、待ち合わせ、移動、滞在、解散後の行動までを時系列で記録し、関係性を検討するための資料を整えます。

調査中に親密な接触や特定の場所への出入りが確認された場合は、日時や場所が分かる形で写真等を記録します。反対に、調査時間内に疑わしい行動が見られなかった場合も、その実施日時と確認できた範囲を明確にしてご報告します。

「独身」「一人暮らし」という説明を確かめたい

婚活サービス、マッチングアプリ、SNSなどで知り合った相手は、共通の知人がいないことも多く、生活状況を本人の話以外から知る機会が限られます。

平日の短い時間しか会えない、夜間や休日は電話に出ない、自宅へ招かれたことがない、長期休暇になると連絡が途絶える。このような状況が続く場合、対象者の帰宅先や休日の行動を確認することで、聞いている説明と日常生活に矛盾がないかを検討できます。

ただし、特定の住宅へ帰った、異性や子どもと行動していたという一回の確認だけで、法律上の婚姻関係まで断定できるものではありません。当事務所では、確認できた行動と推測を分け、継続性や前後の状況を含めて慎重にご説明します。

勤務先・職業・生活実態に疑問がある

勤務先の会社名を明かさない、職業の説明が会うたびに変わる、勤務時間と実際の連絡状況が合わないなど、仕事に関する疑問からご相談いただくこともあります。

出勤すると聞いている日時に行動を確認することで、対象者が説明している勤務先へ向かっているか、退勤後にどのような行動をしているかを確認できる場合があります。住所や氏名、勤務先など基本情報そのものに疑問があるときは、素行調査だけでなく、勤務先調査、住所調査、身元・身辺調査など、別の調査方法が適していることもあります。

金銭の要求があるときは、渡す前に確認を

交際中は、相手を助けたいという気持ちから、金銭的な相談を断りにくくなることがあります。しかし、住所や勤務先、収入、家族事情が曖昧な状態で、多額の送金や立替えを行うことには注意が必要です。

「事業が軌道に乗れば返す」「投資すれば必ず利益が出る」「家族の治療に急いでお金が必要」などと説明されても、その内容が事実かどうかを交際感情だけで判断するのは困難です。保証人になること、借入れを代行すること、銀行口座や携帯電話、クレジットカード等の名義を貸すことも、後に重大な問題へ発展する可能性があります。

金銭被害や詐欺の疑いがある場合は、調査だけで解決しようとせず、弁護士、警察、消費生活相談窓口などへの相談もご検討ください。すでに脅迫や暴力がある場合は、相手と二人きりで話し合わず、安全を最優先にしてください。

素行調査で記録する主な内容

調査は、事前に決めた開始場所と日時を基準に行います。対象者の移動に合わせて尾行や張り込みを行い、外部から確認可能な行動を記録します。

主な記録内容は以下のとおりです。

  • 調査開始時の対象者の服装や所持品
  • 自宅、勤務先、指定場所を出た時刻
  • 徒歩、電車、バス、タクシー、車などの移動手段
  • 利用駅、乗換え、移動経路
  • 飲食店、商業施設、宿泊施設等への出入り
  • 接触した人物と合流・解散した時刻
  • 同行中の行動と各場所での滞在時間
  • 調査終了時点の到着先や帰宅先
  • 複数日にわたって確認された行動傾向

調査日時を絞ることが重要です

調査の成果と費用は、調査を行う日時の選び方によって変わります。「最近何となく怪しい」という状態で長時間調査を続けるより、予定を断られやすい曜日、連絡が途絶える時間、残業や外出が増えた時期などを整理し、動きが出る可能性の高い日に実施する方が効率的です。

ご相談の際は、分かる範囲で次の情報をご用意ください。

  • 最近の顔写真や全身写真
  • 普段の服装、バッグ、靴などの特徴
  • 自宅または勤務先として聞いている場所
  • 利用する駅、路線、通勤経路
  • 車種、車体色、ナンバー
  • 連絡が取れなくなる日時
  • 説明に矛盾を感じた出来事
  • 確認したい事項の優先順位

ご自身での尾行や無断アクセスは避けてください

交際相手を自分で追えば費用をかけずに確認できると考える方もいらっしゃいます。しかし、相手はご相談者様の顔や服装、車、歩き方を知っているため、発覚しやすくなります。一度警戒されると、予定や移動方法を変えられ、その後の事実確認が難しくなることがあります。

また、スマートフォンを勝手に操作する、パスワードを使ってアカウントへログインする、住居や勤務先へ侵入する、車や持ち物へ無断で位置情報機器を取り付けるといった行為は、法的な問題や深刻な対立につながりかねません。確認できていない疑惑をSNSに掲載することもお控えください。

当事務所では、調査目的を確認し、法令やプライバシーに配慮した方法で対応します。嫌がらせ、報復、ストーカー行為、差別、不当な目的につながるご依頼や、違法な手段を求めるご依頼はお受けできません。

ご相談から調査報告まで

1.お問い合わせ

電話、メール、またはお問い合わせフォームからご連絡ください。まだ依頼するか決めていない段階でもご相談いただけます。

2.状況の整理

不安を感じた経緯、対象者について分かっている情報、確認したい内容、候補日、ご予算を伺います。

3.調査プランとお見積もり

開始場所、調査時間、移動手段、必要な調査員などを検討し、調査方法と料金をご説明します。

4.ご契約・調査開始

内容にご納得いただいた場合に契約を行い、打ち合わせに沿って調査を実施します。

5.報告書のお渡し

確認した行動を時系列でまとめ、写真等を添えた報告書をご提出します。結果の見方についてもご説明します。

よくあるご質問

相手の情報が少なくても相談できますか

はい。写真、利用駅、勤務先として聞いている場所、車両情報など、現在分かっている範囲を伺い、調査が可能かを検討します。

一日調査すればすべて分かりますか

一日の行動から確認できることはありますが、対象者の生活全体を断定することはできません。疑問の内容によっては、曜日や時間を変えた複数回の確認が必要です。

相談したら契約しなければなりませんか

相談や見積もりの内容を確認したうえでご検討いただけます。調査の必要性、方法、費用に納得できないまま契約を進めることはありません。

疑い続ける時間を、前へ進むための判断材料に

真実を知ることには勇気が必要です。しかし、分からない状態のまま悩み続けることも、ご自身に大きな負担を与えます。

調査の結果、疑っていた事実が確認されることもあれば、調査した範囲では問題となる行動が見つからないこともあります。どちらの結果であっても、確認できた事実を基に考えることで、交際を続ける、話し合う、結婚や同棲を見直す、専門家へ相談するといった次の行動を選びやすくなります。

「相談するほどのことか分からない」「調査時間の目安を知りたい」「まず費用だけ確認したい」という段階でも構いません。ご相談内容や個人情報に配慮しながら、現在の状況に合った方法をご案内します。

交際相手の行動や生活実態に不安がある方は、一人で無理に確かめようとせず、探偵事務所アーガス東京へご相談ください。

ご相談ダイヤル:0120-132-417